第28回電気工事業全国大会(中部・岐阜)に参加
10月25日(火)、全日本電気工事業工業組合連合会(以下、全日電工連)主催、中部電気工事業組合連合会主管、岐阜県電気工事業工業組合企画運営による第28回電気工事業全国大会(中部・岐阜)が、岐阜県の岐阜市において、全国の組合員、青年部、ご来賓など約2,000名参加のもと盛大に開催され、当工組からは親会5名、県青年部7名、事務局2名の計14名が参加しました。
今回で第28回目となる本大会は、メインテーマに『"がんばろう日本!"「スペシャリストとしての挑戦!」』、サブテーマに、
① エコ・新エネ・環境社会と電気工事業界
② パーフェクトな保安の確保
③ 若き世代へ、すべてを伝承
の3つを掲げ、午前中に岐阜都ホテルにて「意見交換会」、午後からは長良川国際会議場にて「基調講演」、「大会式典」、「交流会」等が開催されました。また、長良川国際会議場では、メーカー展示コーナー、地元物産販売コーナー、東北名産コーナーも併設されました。
午前9時より行われた「意見交換会」には、全国の組合員、青年部合わせ800余名が参加。全77テーブル、3分科会に分かれ、『"進化 更なる挑戦!"「我々が、今できること・すべきこと、そしてあるべき姿とは・・・」』をテーマに、第1分科会では『「経営の進化」業界を見据え自社を考える』、第2分科会では『「技術の進化」今後を見据えた技術を考える』、第3分科会では『「組織の進化」組合員として組織を考える』について、活発な意見交換が行われました。本意見交換会には、当工組親会から小林理事長、斎藤理事の2名、県青年部から品田会長はじめ7名の計9名が参加しました。


続いて、13時より行われた「基調講演」では、中日新聞社代表取締役社長の小出宣昭氏より『デジタル社会の落とし穴-大震災が教えるもの-』をテーマにご講演いただきました。
続いて、14時50分より行われた「大会式典」では、米沢寛全日電工連会長の主催者挨拶、ご来賓挨拶、全日電工連会長表彰(組合役員功労)、東日本大震災義援金贈呈、大会決議、青年部「提言」発表、次期開催地挨拶等が執り行われました。
大会式典終了後、会場を移して行われた「交流会」では、終始和やかな雰囲気の中、全国の組合員、青年部の皆様との交流を深めることができました。
日本のまん真ん中岐阜で、全国の組合員、青年部の皆様と交流を深めるとともに、スペシャリストとしての誇りと次世代に向けた新たなる技術向上への挑戦を確認し合った大変素晴らしい全国大会でした。今大会の開催にご尽力されました中部電気工事業組合連合会・岐阜県電気工事業工業組合の皆様、関係者の皆様、大変ありがとうございました。
(本部事務局)
① エコ・新エネ・環境社会と電気工事業界
② パーフェクトな保安の確保
③ 若き世代へ、すべてを伝承
の3つを掲げ、午前中に岐阜都ホテルにて「意見交換会」、午後からは長良川国際会議場にて「基調講演」、「大会式典」、「交流会」等が開催されました。また、長良川国際会議場では、メーカー展示コーナー、地元物産販売コーナー、東北名産コーナーも併設されました。
午前9時より行われた「意見交換会」には、全国の組合員、青年部合わせ800余名が参加。全77テーブル、3分科会に分かれ、『"進化 更なる挑戦!"「我々が、今できること・すべきこと、そしてあるべき姿とは・・・」』をテーマに、第1分科会では『「経営の進化」業界を見据え自社を考える』、第2分科会では『「技術の進化」今後を見据えた技術を考える』、第3分科会では『「組織の進化」組合員として組織を考える』について、活発な意見交換が行われました。本意見交換会には、当工組親会から小林理事長、斎藤理事の2名、県青年部から品田会長はじめ7名の計9名が参加しました。


続いて、13時より行われた「基調講演」では、中日新聞社代表取締役社長の小出宣昭氏より『デジタル社会の落とし穴-大震災が教えるもの-』をテーマにご講演いただきました。続いて、14時50分より行われた「大会式典」では、米沢寛全日電工連会長の主催者挨拶、ご来賓挨拶、全日電工連会長表彰(組合役員功労)、東日本大震災義援金贈呈、大会決議、青年部「提言」発表、次期開催地挨拶等が執り行われました。
大会式典終了後、会場を移して行われた「交流会」では、終始和やかな雰囲気の中、全国の組合員、青年部の皆様との交流を深めることができました。
日本のまん真ん中岐阜で、全国の組合員、青年部の皆様と交流を深めるとともに、スペシャリストとしての誇りと次世代に向けた新たなる技術向上への挑戦を確認し合った大変素晴らしい全国大会でした。今大会の開催にご尽力されました中部電気工事業組合連合会・岐阜県電気工事業工業組合の皆様、関係者の皆様、大変ありがとうございました。
(本部事務局)
