電気工事業新規雇い入れ時安全衛生教育を開催
本教育は、労働安全衛生法で規定する、新入社員に対して行わなければならない、従事する業務に関して安全又は衛生を確保するための教育で、各事業者が個別に行うことが容易でないことから、例年、県工組で実施しているものです。
当日は、女性3名を含め、47名が参加して、久保田文博講師、久保田一講師並びに村田靖講師より、新入者安全衛生教育及び危険予知訓練について講義が行われました。
新入者安全衛生教育では、社会人・電気工事業に従事する者としての自覚と心構え、危険予知訓練では、座学とチームに別れてのKYTが行われ、終了後、下條技術委員長より受講者代表に修了証が渡されました。
受講者は初めての指差し唱和やKYTに戸惑った様子でしたが、「KYTの重要性を認識することができ、今後の現場作業等においても、事故のない安全な作業を心がけていたきい」との受講感想が寄せられました。
新入社員の皆さん、初心忘れるべからず!!!
本部 事務局
