引込線作業訓練(基礎)が開催される
6月17日(木)18日(金)の両日引込線作業訓練(基礎)が開催されました。今年の受講生は44名、インストラクター15名で訓練が行われました。
荻荘引込線事業委員長のご挨拶の後、1日目の座学がスタート致しました。 午前中は、危険予知訓練、午後からは、引込線標準作業指針などの講習を行いました。
今年の受講生は2名の女性を含む総勢44名となり、平均年齢26歳という若さでした。
今回は、新人を対象とし、昇柱経験の無い方を優先した指導内容とすることをご案内させて頂いており、事前のアンケート調査結果を参考にしながら、インストラクター専門部会においてカリキュラムを検討頂きました。
昇降柱訓練に、より多くの時間を割くため、計器工事訓練を初日の座学に組み込み又、実技の班編制を1班3人(一部4人)とし1人のインストラクターが指導する体制と致しました。
2日目(18日)は、新潟支部訓練施設(三浦電機㈱様構内)にて実技訓練が行われました。
開会式終了後、相馬インストラクターの模範実演がおこなわれ各動作の注意事項・ポイント解説がおこなわれました。その後各班(13班)に分かれインストラクターのご指導のもと訓練が開始されました。天候にも恵まれ、皆真剣なまなざしで指導に耳を傾け、昇柱訓練をはじめ各種訓練に励んでおりました。
最後に村田部会長より2日間の講習の講評と閉会の挨拶で締めくくられ無事2日間の講習訓練を終えました。
受講生の皆さま方大変お疲れ様でした。この2日間の講習会で得たものを日々の作業に生かして頂き、会社の大きな力となるよう頑張ってください。皆さま方のご活躍を期待しております。
又、村田部会長を初めインストラクター部会員の皆さま方、大変お忙しいところ2日間に渡り熱心なご指導を頂き大変ありがとうございました。今後とも組合活動にご尽力頂けますようよろしくお願い致します。
以上
(本部事務局)
