引込線作業訓練(基礎)が開催される
6月21日(火)22日(水)の両日引込線作業訓練(基礎)が開催されました。今年の受講生は61名、インストラクター14名で訓練が行われました。
今回の講習から、危険予知訓練は、1日の単独開催となったため、カリキュラムからはずれ、この日に合わて完成した「改訂 標準作業マニュアル」をテキストとして、2日目の実技訓練の基本を学びました。
昨年同様に、計器工事訓練を初日の座学に組み込み、昇降柱訓練により多くの時間を割くことにしました。2日目の実技の班編制については1班4名~5名とし13班を作り、各班にインストラクターがついて指導する訓練体制をとりました。
2日目(22日)は、心配された天候には恵まれましたが、今年の最高気温に達した模様で、大変厳しい暑さの中、新潟支部訓練施設(三浦電機㈱様構内)にて実技訓練が行われました。 インストラクター打合せの後、開会式が行われました。
開会式終了後、相馬インストラクターの模範演技が行なわれ各動作の注意事項・ポイント解説がおこなわれました。その後各班(13班)に分かれ、インストラクターのご指導のもと訓練が開始されました。皆真剣なまなざしで指導に耳を傾け、昇柱訓練をはじめ各種訓練に励みました。
最後に久保田副部会長より講評をいただき、荻荘委員長の閉会の挨拶で締めくくられ無事2日間の講習訓練を終えることができました。
受講生の皆さま方大変お疲れ様でした。この2日間の講習会で得たものを日々の作業に生かして頂き、会社の大きな力となるよう頑張ってください。皆さま方のご活躍を期待しております。
又、村田部会長を初めインストラクターの皆さま方、大変お忙しいところ2日間に渡り熱心なご指導を頂き大変ありがとうございました。今後とも組合活動にご尽力頂けますようよろしくお願い致します。
(本部事務局)
