発電床とは?
以前、TV等でも取り上げられていましたので、ご存知の方も多いと思いますが、「発電床」おもしろい発想だと思いましたのでご紹介します。
振動は色々なところで発生している(道路、エアコン室外機、モーター、心臓の鼓動?)ので、発想次第で色々な可能性を秘めた技術だと思いました。
発電床とは?
発電床(はつでんゆか)とは、人が歩くときや物が移動するときに発生する床の振動を利用して発電を行う床型の発電機のことだ。その仕組みを図1に示す。まず、床下に圧力や振動を電圧に変換してくれる圧電素子(ピエゾ素子)を並列に接続しながら沢山敷き詰めておく(写真1)。その床の上を人が歩くと、床が振動するが、その振動エネルギーが圧電素子に加わることで電圧に変換される。その圧電素子から得られた出力をできるかぎり損なわずに蓄電装置に貯めていくことで、各種設備への電力供給に使えるようになる。蓄電装置にはスーパーキャパシタと呼ばれるエネルギーを蓄積・供給できるデバイスが使われている。 (続きは、YAHOO!オンビジネスで)
(本部事務局)
発電床(はつでんゆか)とは、人が歩くときや物が移動するときに発生する床の振動を利用して発電を行う床型の発電機のことだ。その仕組みを図1に示す。まず、床下に圧力や振動を電圧に変換してくれる圧電素子(ピエゾ素子)を並列に接続しながら沢山敷き詰めておく(写真1)。その床の上を人が歩くと、床が振動するが、その振動エネルギーが圧電素子に加わることで電圧に変換される。その圧電素子から得られた出力をできるかぎり損なわずに蓄電装置に貯めていくことで、各種設備への電力供給に使えるようになる。蓄電装置にはスーパーキャパシタと呼ばれるエネルギーを蓄積・供給できるデバイスが使われている。 (続きは、