長岡支部
長岡電気工事協同組合青年部会「三浦克利会長(有)三浦電気・会員23名」は、組合事務所駐車場の花壇に、太陽光発電と深夜電力を使う、更なる節電型LEDイルミネーションを設置しました。
パネルには、和心の文字とその下に左右から伸びた手が真ん中で硬く結ばれている。
東日本大震災の復興を皆で手を取り合い、共に頑張ろうというメッセージだ。
パネルは国道8号線に面しており、信濃川に掛かる長岡大橋を川西から川東方面に向かって亘り終え、少しすると左手に見えます。
点灯時間は午後5時から午後9時まで、来年3月頃までとなっている。
次に、イルミネーション実行委員長の五十嵐淳一氏「(有)大新電業」よりのイルミネーションに込めた思いを紹介いたします。
去る3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に心より哀悼の意を表します。
そんな中、我々、長岡電気工事協同組合青年部会として何かメッセージが出せたならと思い、今回新たなイルミネーション事業を展開させていただきました。
節電意識の高まる中、太陽光発電を使い発電しながら、夜間は電気使用時のピークカットを狙い、タイマーを使用して深夜電力でバッテリーに充電してLEDを点灯するシステムにしました。
また、文字は長い震災復興を皆で手を取り合い共に頑張ろうという意味を込めて「和心」としました。
最後になりましたが、三浦会長をはじめ、太陽光発電システムを提供してくださいました昭和電機産業(株)長岡支店様、親組合様、青年部会会員の皆様方のご協力に感謝申し上げます。
大変有難うございました。
県本部インストラクター部会が、1年をかけて写真入りでとても分かりやすい「低圧引込線以下工事 改訂 標準作業マニュアル」を完成させた。
引込協力店に対しては、3年に1度の引込技能認定試験を行なっているが、実技を中心として行なうため、マニュアルに目を通す時間が無い。
新マニュアルにじっくり目を通していただき、今後の引込技能認定試験や引込線作業に役立ててもらおうと研修会を開催した。
9月2日(金)午前と9月5日(月)午後の2回に分けて開催し、参加人数は120名であった。
開会の挨拶で、小越技術委員長は、先日発生したトークス会津若松営業所委託社員の全撤作業時における墜落災害に触れ、原因の確定はまだだが、胴綱が著しく磨耗していた事が原因と考えられるので、自社に帰ったら磨耗した胴綱を使用していないか確認してほしいと話した。
研修会の1番目は、小越隆技術委員長から内線工事の不良率及び検査不備の改善について資料を基に説明が行なわれた。
内線工事の不良率では、特に接地が未施工だったり、抵抗値を測定していなかった為に検査時に不良となるケースが多いので改善してほしいと話した。
2番目は、石沢正二副支部長から引込線事業部としての安全施工管理についての話があった。
以前は各事業所が電力会社と契約をしていたが、現在は県本部の引込線事業部の引込協力店として工事に携わっている。
各事業所の事故は全体に迷惑をかけることになる。
県本部の引込線事業部が始まってから5年が経過し、認識が薄れて来ているので再認識してほしいと話した。
3番目は、村田靖インストラクター部会長から新マニュアルを基に引込線工事や計器工事を行なううえで特に注意する事項についての説明が行なわれた。
村田部長は、新マニュアルの編纂に携わると共に、作業写真のモデルとしてもたびたび登場している。
作業時の服装の記述で反射ベストの着用については、電力の基準では無いが安全上必要なので推奨として記述した。
訓練の時にズックで参加している人をたまに見かけるが、ズボンの裾が電柱の突起物などに触れて大変危険であるし、感電事故にもなる。
電力の仕事をしているんだと自覚して作業にあたってほしいと話した。
最後に研修会の冒頭にマニュアルを呼んで来たかどうか受講生に確認したが、残念ながら呼んで来た人は殆どいなかった。
新マニュアルには村田部長を始め長年引込線作業訓練の指導に携わって来た方々の経験や知恵が随所に生かされいる。
研修会でじっくりと勉強できた事は非常によかったと思うし、今後の引込訓練や引込線作業に役立ててほしいと願っている。
平成22年6月14日(日)から6月20日(日)まで
AM9:00~PM7:00
自由空間「宝」にて木版画展が開催されます。
入場は無料です。
6月8日、木版画展準備中の会場へ一足先に行って来ましたので、お知らせいたします。
会場には、大小併せて26点の作品が並んでいました。
入ってすぐ目にするのは、新聞紙半紙程の大きさの版画で、これが本当に版画なのかと思うくらいびっくりしました。
風景や動物など色彩もジャンルもさまざまで、モノトーンの繊細な色合いにも驚きでした。
そして今日は、準備中で会場には無かったのですが、木版画展の当日には、一部、作品の原版も展示される予定です。ぜひ、足を運んで見てください。


シリウス版画の会とは
1997年、中央公民館で開催された「版画入門教室」に参加した8人により、版画サークルとして結成、結成の日に夜空に輝いていた星の名前から、「シルウス版画の会」と命名されました。
現在の会員数は18名で、月に2回、中央公民館で学習会を行い、その成果として毎年10月末に長岡市民センターギャラリーにて独自の作品展を開催しています。
自由空間「宝」とは
長岡市宝町で事業展開する(有)石沢電機は、お世話になっている地域の皆様に何か出来ることはないかと、2009年、多目的スペースを併設したライフサポート石沢電機をオープンしました。
以来多目的スペース(自由空間「宝」)は、写真展や住宅相談会、パソコン教室、教養講座などさまざまな地域のイベントスペースとして利用されております。
木版画展の主催者である、シリウス版画の会の会長さんも、実はこの店のお客様で、地域の皆様に見ていただくことで、会員の刺激になればと、木版画展を開催して頂くことになりました。
今後も広範囲に利用希望者を募って少しでも地域の方に喜んでもらえればと考えているそうです。

平成21年11月2日(月)から11月8日(日)午前9時から午後7時まで
長岡市宝町ライフサポート石沢電機内展示スペース(自由空間・宝)にて坂内 良雄 写真展が開催されています。
およそ40㎡の空間に、19点程の作品が並ぶ。
長岡花火をはじめとして、数々の受賞作品や力作が一堂に会している。
展示されている作品のジャンルは、実にさまざまであり、本当に一人の人の作品なのかと疑いたくなる程である。
ダウンライトに照らしだされた「テン」の目が何かを語りかけているようで、アラスカのオーロラに神秘の美しさを感じ、思わず「行ってみたい!」と声を発せずにはいられない。そんな感動の数々に出会えました。
ぜひ、皆さんもこの機会に感動の作品展をご覧になってはいかがでしょうか。
