災害時応援協定を締結 糸魚川市
平成23年10月20日糸魚川市と災害時応援協定を締結
災害時に備えた応援協定の調印式が20日、糸魚川市役所4階庁議室で
午後1時から行われた。

(調印式状況:右より米田市長・本山支部長)
調印式の前に、糸魚川市消防本部防災室長:大滝正史参事様より災害
に関する経緯の説明があった。
『平成16年中越地震や同19年の能登半島地震・中越沖地震、今年3月の
東日本大震災、さらに"ゲリラ豪雨"など国内ではここ数年間でも立て続
けに大きな自然災害に見舞われており、糸魚川地区でも7・11水害など
を経験している。
応援協定は自然災害と背中合わせの状況下いざという時に備え、行政
と民力が連携して対応するための基軸となるものだ。』 と述べられた。

(調印後の書類提出)

調印式後、本山支部長より
『災害はあってはならないが、いざという時には協定に沿って協力したい』
と挨拶された。

(調印後の記念撮影:五団体合同調印式)
米田市長より
『協定は心強い。安心安全と減災につながる。不測の事態に備え
連携して災害に備えたい』
と挨拶された。

山本副支部長より
『過去の7・11災害時において電気工事店が、結束して行政へ発電機を
提供した経緯を説明し、今後は上越支部・県工組が連携し組織力で
対応させて頂く』
と挨拶された。

(調印後の記念撮影:左より、本山支部長、山本・清水両副支部長、小野崎理事)
***事務局***
