The WORK of
an ELECTRICAL TECHNICIAN
電気工事士は、歴史をつくり
未来へ歩み続けます。
やりがいが半端ない仕事。
私たちが、安心・安全に暮らす快適さは、電気があってこそ。
生活に欠かせない電気を各家庭に安全に届けること、災害にも
いち早く復旧を行うことで人々の生活を支えています。
私たちの一つ一つが街を支え、未来への一歩につながっています。
先人が歩んできた歴史を、私たちが明るい未来に向かって一歩一歩
歴史に刻んでいきます。
電気工事士とは?
電気設備を、正しく安全に使えるようにすること。そのための専門的な知識と技能を有する国家資格です。電気工事士法の定めにより原則として電気工事士の免状を受けているものでない限り工事に従事することはできません。
インフラを支える
電気工事は街の電気を守り、インフラを支える大切な仕事です。普段の生活に私たちの安全・安心が快適な暮らしに繋がります。
生涯の仕事
電気工事の技能・技術力、知識・経験は一生もの。電気工事士は、「人」が携わる将来性がある職業であり続けます。
災害復旧にも貢献
災害には、いち早く現場に駆け付け電気の復旧工事に携わるのが、私たち電気工事士です。皆様の生活を守ります。
電気工事士の仕事
電気は、私たちの暮らしや経済活動に欠かせない重要なインフラです。そのインフラを守り、支えることが、電気工事士の仕事です。
将来的にも電気工事の仕事は、技術革新やAI技術の発展と共存を繰り返しながら、人が支える仕事として将来的にも有望な職種です。
電気工事士ってどんな仕事?
変電設備などの配線、大型機器の制御回路のメンテナンス、
さまざまな建物のコンセントや照明器具の取り付けや電球交換まで
電気にまつわるいろいろな作業を行う仕事です。
学生との交流事業を行なっています。
電気工事業は、社会インフラの整備を担う重要な役割がありますが、仕事の内容が外部から見えにくい一面があります。また、電気工事業界では後継者不足、技能継承が喫緊の課題となっており、電気保安確保の観点から国民生活の安心安全に貢献できる優秀な人材を育成しなければなりません。そこで、次代を担う高校生の方々に電気工事業界について知っていただき理解していただく場として、また、就職活動において地元企業も選択肢の一つとしていただく機会となることを願い、平成26年度より県内の主に電気系工業高校において交流事業(出前授業)を開催し、平成30年度からは電気系ではない高校にも拡大いたしました。